新生児の下痢の見分け方 どうやって見分けるの?

新生児の下痢といっても、固形物を食べていないので見分け方がちょっと難しいですよね。

ここでも重要になってくるのは日頃の観察です。

 

通常の新生児の便とは?

やはり、新生児の便は柔らかいです。

そして色はクリーム色、もしくは黄色。

匂いはすこーし酸っぱいにおいがします。

こういった状態であれば赤ちゃんのおなかは健康だと言えるでしょう。

大人の便とは全く違うことがよくわかりますね。

 

下痢になってしまうと

これが下痢になってしまうと、水のような状態になります。

いわゆる水便というものですね。

この便の出かたも通常とは違います。

赤ちゃんの便は柔らかめですが、やはり出すときは少し力むもの。

それが下痢になると噴出してくるような感じの出かたをします。

そして下痢をするとお尻がかぶれやすくなります。

かわいそうなくらい赤くなり、ひどい時は出血します。

 

下痢のときは特に優しく

下痢になった時はおむつ替えの回数も自然と増えます。

下痢でお尻がかぶれるのですぐきれいにしてあげる必要もあるのですが、ふくことで皮膚が赤くなることも。

あまりひどいときはぬるま湯で洗い、タオルで優しく拭くなど、いつもと違う方法が良いかもしれません。

手間はかかってしまいますが、お尻などが痛いと赤ちゃんも辛そうです。

ただでさえ具合が悪いのにお尻まで痛い。

いつも以上に優しく拭いてあげてくださいね。

 

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